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最終入手日:2026年08月15日(参考情報)
| 名称 | 白石城 御朱印(登閣記念) |
|---|---|
| 価格 | 300円(税込) |
| 販売開始日 | 2017年10月 |
| 販売元 | |
| 製作 | |
| スタイル | 書置き |
| サイズ | |
| 日付け記入 |
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宮城県白石市益岡町1-16
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今まで和紙に手押しでスタンプを押印してあったが、全て印刷で作成されている。
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白石城開門30周年を記念して作成された、オリジナルフレーム切手「白石城開門30周年記念」に限定御城印がついてくる。
宮城学院女子大学とのコラボレーション企画として作成された御城印。イラストは万冬しま氏書き下ろし。
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白石城二ノ門に貯蔵しているSASA秋天を白石城歴史探訪ミュージアムで購入すると付いてくる御城印。
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台湾の方向けに作られた繁体字を使用した御城印。
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白石城天守閣令和の大改修を記念して製作された切り絵御城印。白石市のふるさと納税でも返礼品として貰える。
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200枚限定で販売。
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白石市へのふるさと納税の返礼品と用意された御城印。台紙は白石の伝統工芸である白石和紙を使用。
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白石城復旧プロジェクトのクラウドファンディングにおける協賛返礼品(5000円以上)として送られた御城印。
墨城印セット 第2弾
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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