コレクタープランに登録いただくと、御城印のコレクション枚数の制限がなくなります(何枚でも登録可能)。また御城印を分類するためのフォルダ数についても作成可能数が大幅にアップします。
(VISA・JCBなどほぼすべてのクレジットカードのほか、Apple PayやGoogle Payに対応しています)
御城印コレクションでは、ご自身の御城印を「フォルダ」に分類することができます。
所有する御城印帳と対応させてもいいですし、複数のフォルダに登録できるので「家紋ごと」「エリアごと」「入手年ごと」などで分類するのも良いと思います。
攻城団の支援制度「毎月サポート」(月1000円〜)にはコレクタープランの機能もすべて含まれますので、御城印ともリンクしている城郭データベース含め、攻城団の活動全体を応援したいという方はぜひご検討ください。
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江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。
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