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最終入手日:2021年06月29日(参考情報)
和紙に印刷された御城印。
井伊直政の次男、井伊直孝が白井藩主をつとめたことから井伊家の家紋「井伊橘」を中央に、主君である徳川家の家紋「三葉葵」と築城主である長尾家の家紋「九曜巴文」がデザインされている。
| 名称 | 白井城 御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | 井伊家版 |
| 価格 | 300円(税込) |
| 販売開始日 | 2021年3月12日 |
| 販売元 | 白井宿ふるさと物産館 |
| 製作 | デザイン:北群馬甲冑工房 印刷会社:北群馬甲冑工房 |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | はがき大 |
| 日付け記入 | 空欄のまま販売 |
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群馬県渋川市白井2318-1
営業時間:9:00~19:00
定休日:毎月第3火曜日
長野剛氏のイラストを使用。ぐんま特使Menkoiガールズが文字を担当した。
ぐんま特使Menkoiガールズが文字を担当した。
ぐんま特使Menkoiガールズが文字を担当した。
八重桜をデザインに取り入れた御城印。
2023年11月4日〜11月5日に開催された「群馬戦国御城印サミット」で先行販売された後、12月20日から現地販売
2023年5月3日4日に開催された「群馬戦国御城印サミット」で販売された御城印。5月26日から現地販売開始。
2023年5月3日4日に開催された「群馬戦国御城印サミット」で販売された御城印。5月26日から現地販売開始。
100枚限定
100枚限定
10月8日に開催された群馬戦国御城印サミットの開催記念印として先行販売されたもの。10月19日から現地で販売開始。
500枚限定。通常版の文字を金箔色にしたバージョン。
諏訪原寛幸氏の上杉謙信イラストが描かれた特別版御城印。100枚限定で販売。
諏訪原寛幸氏の上杉謙信イラストを使用した御城印。お城EXPO 2021で先行販売された。2022年3月8日より現地販売。
諏訪原寛幸氏による上杉謙信のイラストを使用した特別版御城印。200枚限定で販売。
「井伊の赤備え」にちなみ赤い和紙に印刷された御城印。同時発売の井伊直孝武将印と合わせると1枚になる。300枚限定で販売。
4月29日・30日に開催された群馬戦国御城印サミットの会場内で先行販売。現地販売は2022年8月15日から。200枚限定。
販売終了
2025年6月7、8日に開催された群馬戦国御城印サミット2025にて先行販売された御城印。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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