鳥取城 御城印

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最終入手日:2026年08月13日(参考情報)

御城印の情報

因州和紙を使用しており、「鳥取城」の文字は地元の書家・柴山抱海(しばやまほうかい)先生による揮毫。
鳥取城の印は有田抱光(ありたほうこう)氏が製作と監修を担当。

家紋について

鳥取池田家の代表的な家紋「丸に揚羽蝶」と「角輪紋」がデザインされている。

名称 鳥取城 御城印
価格 300円(税込)
販売開始日 2019年5月1日
販売元 鳥取市文化財団
製作
スタイル 印刷
サイズ
日付け記入 日付は空欄のまま販売(日付スタンプの貸出あり)

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対象のお城


鳥取県の御城印

鳥取城の御城印

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購入可能場所

仁風閣

鳥取県鳥取市東町2丁目121

御城印は受付で販売。

鳥取城からの距離約0.23km

鳥取市歴史博物館

鳥取県鳥取市上町88
営業時間:9:00~17:00
定休日:月曜日

鳥取城からの距離約0.98km

鳥取城のほかの御城印

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販売終了

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鳥取城 御城印板

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太閤ヶ平 御城印

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墨城印 鳥取城

墨城印セット 第6弾

鳥取城 御城印板

鳥取県産ヒノキ「大山かおるヒノキ」を使用した鳥取城の御城印板。「新・因幡ふるさと城館絵図 三城セット(鳥取城、鹿野城、鬼ヶ城)」でセット販売。

鳥取城 御城印板

鳥取県産ヒノキ「大山かおるヒノキ」を使用した鳥取城の御城印板。「因幡ふるさと城館絵図 三城セット(鳥取城、鹿野城、鬼ヶ城)」でセット販売。

墨城印 鳥取城 桜ノ名城版

販売終了

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みんなのコメント

山鳩
2021/04/03 08:32
山鳩さん

明治12年撮影の古写真がクリアファイルに。書類をはさむと二ノ丸三階櫓、走櫓、菱櫓の姿が際立つすぐれものです。御城印と一緒に仁風閣にて即買い。

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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 櫓・城門編

三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。

まーちゃんさん)

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