現在、12人の団員がこの御城印を所有しています。
最終入手日:2026年08月22日(参考情報)
| 名称 | 弘前城 御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | シナモロール版 |
| 価格 | 400円(税込) |
| 販売開始日 | 2024年4月26日 |
| 販売元 | あすなろ舎 |
| 製作 | |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | はがき大 |
| 日付け記入 | 空欄のまま販売 |
御城印コレクションの運営には多くの労力がかかっています。今後も維持するためにこのサイトを便利だと感じてくださった方はぜひご支援ください。何卒よろしくお願いいたします。 サポーター制度のご案内
たくさんの御城印をコレクションで管理したい方はコレクタープランにご登録ください。 コレクタープランについて
青森県弘前市亀甲町61 津軽藩ねぷた村内
営業時間:9:00~17:00
販売終了
販売終了
縁の模様は津軽地方に伝わる刺し子技法「こぎん刺し」をイメージした柄になっている。当初は「ひとり1枚のみ」だったが、現在は3枚まで購入可能。桜まつり期間中は日付け捺印は対応不可。
販売終了
販売終了
桜色の地紙に金箔であしらった弘前藩の家紋と弘前市章が入っている。
販売終了
現存十二天守シリーズの第1弾として、紀州戦国屋の御城印など1000円以上購入するともらえるプレゼント企画の御城印。2025年1月1日〜2月28日まで配布された後、紀州戦国屋のオンラインショップにて……
2023年9月16・17日にアクリエひめじで開催された お城EXPOin姫路 の至誠堂ブースで販売の後、2024年4月よりmacaroni雑貨にて販売された。
墨城印セット 第4弾
販売終了
販売終了
鳥取県産ヒノキ「大山かおるヒノキ」を使用した弘前城の御城印板。
入手した自慢など自由にコメントしてください。画像の添付も可能です。
所有していなくてもコメントは可能ですので、所有者への質問や見つけた情報などを投稿してください。
ただし売買・交換についての投稿は禁止です。また誹謗中傷など個人や団体を傷つける内容など、不適切と判断した場合は削除いたします。
安全で有益な情報交換の場にしましょう。
(投稿いただいたコメントや写真は攻城団の利用規約に基づいて利用させていただくことがあります)
攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)
三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する