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最終入手日:2025年10月11日(参考情報)
| 名称 | 本證寺城 御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | 第三版 |
| 価格 | 300円(税込) |
| 販売開始日 | 2024年4月8日 |
| 販売元 | 歴史体験さんしゅうや |
| 製作 | |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | A6 |
| 日付け記入 | 日付欄なし |
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愛知県安城市野寺町野寺26
販売終了
「にっぽん城まつり2023 feat.出張!お城EXPO in 愛知」会場の西尾城ブース内、歴史体験さんしゅうやコーナーで販売。シリアルナンバー入りで限定200セット(各日100セット)
販売終了
販売終了
安城市のふるさと納税「御朱印帳(大河ドラマ「どうする家康」番組タイトルロゴライセンス製品)と松平ゆかりの御城印セット」の返礼品
2026年5月4日(月・祝)に開催される、おてらマルシェ「初夏のきょうえんいち」で販売。
販売終了
2026年5月4日(月・祝)に開催される、おてらマルシェ「初夏のきょうえんいち」で販売された御城印。ご住職様の手書き入りが入っており、書いてある文字がそれぞれ異なる。限定25枚のみ。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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