高天神城 御城印 金家紋版

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最終入手日:2023年06月18日(参考情報)

御城印の情報

名称 高天神城 御城印
バージョン名 金家紋版
価格 500円(税込)
販売開始日 2023年5月
販売元 本勝寺
製作
スタイル 書置き
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購入可能場所

本勝寺

静岡県掛川市川久保1169
営業時間:8:30~16:30

高天神城からの距離約1.96km

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販売終了

高天神城 御城印 瑠璃の徳川攻撃図版

販売終了

高天神城 御城印 漆黒の鎮魂版

高天神城 御城印 合戦限定版

販売終了

文字の切り絵と台紙の切り抜き2枚重ねとなっている。限定500枚

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配布終了

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高天神城 御城印 銀家紋版

高天神城 御城印 遠州国鳥瞰図版

販売終了

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販売終了

EX旅先予約で【高天神城×ドクターイエロー】オリジナル御城印「掛川観光協会ビジターセンター「旅のスイッチ」(JR掛川駅南口構内)」引換プランを購入すると、もらえる御城印。

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図説 近世城郭の作事 櫓・城門編

三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。

まーちゃんさん)

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