現在、40人の団員がこの御城印を所有しています。
最終入手日:2025年07月10日(参考情報)
2023年は鎭國守國神社が1823年(文政6年) の三方領地替えで奥国白河より伊勢国系名に復封し御遷座して二百年となるため、これを記念して販売された御城印。
2024年も販売されている。
「星梅鉢」と「三つ葉葵」がそれぞれデザインされている。
| 名称 | 桑名城 御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | 松平越中守家復封二百年記念 |
| 価格 | 500円(税込) |
| 販売開始日 | 2023年4月1日 |
| 販売元 | 桑名城本丸事務所 |
| 製作 | |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | |
| 日付け記入 | 売り場で手書き |
御城印コレクションの運営には多くの労力がかかっています。今後も維持するためにこのサイトを便利だと感じてくださった方はぜひご支援ください。何卒よろしくお願いいたします。 サポーター制度のご案内
たくさんの御城印をコレクションで管理したい方はコレクタープランにご登録ください。 コレクタープランについて
三重県桑名市吉之丸9
戦国LOVEWalkerの特集「御城印めぐり」「戦国メタ散歩」に登場したお城のピックアップした御城印。
2024年12月21、22日に開催されたお城EXPO2024の徳川四天王 本多忠勝ゆかりのまち 桑名市ブースにて先行販売された御城印。12/25〜より現地販売。墨絵の趣ある桑名城が描かれている。桑名市……
第4弾の千姫版と合わせると1枚の絵になる。
入手した自慢など自由にコメントしてください。画像の添付も可能です。
所有していなくてもコメントは可能ですので、所有者への質問や見つけた情報などを投稿してください。
ただし売買・交換についての投稿は禁止です。また誹謗中傷など個人や団体を傷つける内容など、不適切と判断した場合は削除いたします。
安全で有益な情報交換の場にしましょう。
(投稿いただいたコメントや写真は攻城団の利用規約に基づいて利用させていただくことがあります)
攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)
三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する