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最終入手日:2026年07月15日(参考情報)
第4弾の千姫版と合わせると1枚の絵になる。
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三重県桑名市川口町8
営業時間:11:00〜18:00
定休日:月曜日、年末年始
三重県桑名市太一丸地先
営業時間:9:00〜17:00
三重県桑名市有楽町59
営業時間:9:00〜17:00
定休日:年末年始(12月29日~1月3日)
戦国LOVEWalkerの特集「御城印めぐり」「戦国メタ散歩」に登場したお城のピックアップした御城印。
2024年12月21、22日に開催されたお城EXPO2024の徳川四天王 本多忠勝ゆかりのまち 桑名市ブースにて先行販売された御城印。12/25〜より現地販売。墨絵の趣ある桑名城が描かれている。桑名市……
大河ドラマ誘致プロジェクトの一環として、「千姫」のイラストをあしらった「桑名城」の御城印第4弾。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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