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最終入手日:2024年05月18日(参考情報)
令和4年11月6日に開催された真田探訪ウォークに合わせて2ヶ月間頒布された限定版。
その後、通常販売に。
真田氏の家紋「六文銭」がデザインされている。
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長野県上田市真田町長4473-ロ2
営業時間:9:00~17:00
令和5年 真田歴史探訪版と同デザインだが城名が大きく揮毫されており、日付記入は無し。
販売終了
10月9日開催のコンパチェントロジャポネ2023オアシス21緑の大地会場でブース販売。和紙の書き置きの他に、御城印帳等に直書きも受付していた。家紋の下に「信州國 小県郡 真田山城」とスタンプされている……
販売終了
七夕山名紙に描かれた御城印。和紙の在庫のみの希少品。
真田支城12城セット。限定200セット。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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