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最終入手日:2024年09月15日(参考情報)
金泥で描いた円がデザインされている。
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京都府亀岡市余部町古城39
販売終了
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令和5年9月よりリニューアルされた通常版御城印。
御城印を発行して3周年が経った記念で作成された御城印。
令和4年9月よりリニューアルされた通常版御城印。白和紙に門が描かれたデザインとなっている。
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四季シリーズのうち、9〜11月に期間限定で販売される令和4年秋バージョン。茶色和紙に金泥で文字を書き、銀色で保津川(桂川)河川敷のすすきを表現したデザインとなっている。
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四季シリーズのうち、12〜2月に期間限定で販売される令和3年冬バージョン。黒和紙に金泥で文字を書き、白いインクの霧吹きを亀岡盆地の霧を表現したデザインとなっている。
令和3年10月よりリニューアルされた通常版御城印。白和紙に門が描かれたデザインとなっている。
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四季シリーズのうち、6〜8月に期間限定で販売される夏バージョン。翡翠色の和紙に銀泥で文字を書き、墨の波線と青泥の渦線で保津川下りを表現したデザインとなっている。
寺の門が描かれている。
冬バージョン(背景銀、文字金)の反転色、日付や文言を黒文字にしたデザイン。
販売終了
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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