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最終入手日:2026年06月13日(参考情報)
新発田の春まつり開催にあわせて制作された限定版御城印。
発売開始時は2022年4月1日から5月8日に販売。
その後は毎年の「新発田の春まつり」にあわせて発売されている。
溝口氏の家紋「溝口菱(五階菱・掻摺菱)」がデザインされている。
| 名称 | 新発田城 御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | 新発田の春まつり限定版 |
| 価格 | 500円(税込) |
| 販売開始日 | 2022年4月1日 |
| 販売元 | 新発田市観光協会 |
| 製作 | |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | A6 |
| 日付け記入 | 空欄のまま販売 |
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新潟県新発田市大手町5
営業時間:10:00〜16:00
販売終了
ももいろクローバーZの恒例イベント「春の一大事」とコラボした御城印。桜満開の"ももいろ”をベースに、春一ロゴとももクロの家紋がデザインされている。
新発田城の三階櫓に載る三匹の鯱に焦点をあてた御城印。新発田城の文字には金の箔押し。
販売終了
毎年8月27~29日に開催される「新発田まつり」にあわせて販売される限定御城印。新発田総鎮守である諏訪神社の「新発田まつり限定 御朱印」と2枚並べると中央に提灯の図柄が完成する仕掛けになっている。……
発売開始時は2024年5月15日〜6月30日まで販売。その後、毎年の「しばたあやめまつり」にあわせて販売される。まつり期間中は五十公野公園内、しばたあやめまつり本部でも購入可能。
毎年12月1日~3月31日の間だけ期間限定で販売される御城印。
切り絵のペーパークラフトキット付きで販売。
上杉御城印20枚セットを含む「新春福袋」として販売された。ネット通販(奥州王)で購入可能。
墨城印セット 第7弾
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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