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最終入手日:2026年05月29日(参考情報)
紀伊岩倉城の通常版の御城印。
オンラインショップでは、三法師・信長の武将印との「織田秀信 終焉の地」セットで1000円で販売。
隅田氏の家紋「撫子」、織田氏の家紋「織田木瓜」、豊臣氏の家紋「五三の桐」がデザインされている。
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和歌山県橋本市古佐田1-5-9
販売終了
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春の限定御城印で桜がデザインされている。オンライン販売の場合は虎の城セット春の陣として虎伏城・赤木城・猿岡城の三枚セットに紀伊岩倉城が付いてきて1000円で販売された。限定50セット。
販売終了
金銀砂子の用紙に「五黄の寅年」の文字、日付の所には「登城記念 令和4年新春」の文字、その下に虎のシルエットに「壬寅」の文字があしらわれている。
販売終了
販売終了
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紀州戦国屋オリジナルの紀伊岩倉城の令和八年度・春限定の御城印。オンライン販売の場合、虎の城【春版】セットとして30セット限定で、虎伏城・赤木城・猿岡城の3枚セットに紀伊岩倉城が付いてきて1000円……
紀州戦国屋のオンラインショップにて令和六年度春限定版虎の城御城印を購入し、希望者のみ先着20名に配布された。
オンラインショップで虎の城セット【虎伏城(和歌山城)・猿岡城・赤木城】を購入した場合、プレゼントでもらえる。
オンラインショップにて虎の城セット秋の陣として虎伏城・赤木城・猿岡城の三枚セットに紀伊岩倉城が付いて販売された。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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