現在、62人の団員がこの御城印を所有しています。
最終入手日:2025年06月06日(参考情報)
城跡に置いてある登城証明カードを持っていくと登城記念のスタンプ押してもらえる。
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岐阜県飛騨市古川町壱之町14-5
営業時間:9:00~17:00(3月~11月)、9:00~16:30(12月~2月)
定休日:年末年始(12月29日~1月3日)
第1版は家紋がスタンプで押されていたが、第2版からは家紋がプリントされている。またこちらも城跡に置いてある登城証明カードを持っていくと登城記念のスタンプ押してもらえる。登場記念のスタンプもフォントが変……
この御城印目当ての方は、購入前にまず増島城へ攻城することを強く推奨します。
城跡へ行くと、中央に本殿のような大きな建物があると思います。そこの縁側にこの「増島城『登場記念』押印許可書」というカードが設置してありますので、これを一枚持ち出してまつり会館で提示すると「登城記念」の朱印を押してもらえます。
マニアな方には、2枚買って1枚だけ押印してもらって、押印ありなしで差分を楽しむということができますのでお試し下さい。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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