国宝五城特製御城印 配布終了

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最終入手日:2024年02月16日(参考情報)

御城印の情報

2019年12月4日~2020年8月31日にGPSアプリ「ニッポン城めぐり」内で開催された〈『国宝五城 城郭都市めぐり』第二幕〉にて、松本・犬山・彦根・姫路・松江の5エリア各5箇所、合計25スポットを制覇した達成特典として無料配布された。

名称 国宝五城特製御城印
価格 非売品
販売期間 2019年12月4日(2020年8月31日まで)
販売元
製作
スタイル 印刷
サイズ A6
日付け記入 空欄のまま販売

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「東国の城」の進化と歴史

これまでは枡形や横矢掛り、馬出といったパーツの機能は知っていても、縄張全体の意図を理解できていなかったのだと、この本を読んでよくわかった。
その城だけを取り出してもあまり意味はなく、特定の立地条件の中に置いたときに初めてその機能がわかる。近世の名古屋城のような城でも、立地とのかかわりが濃いことはブラタモリなどでも紹介されているが、戦国時代の城では築城者の戦略との密接な連関が必ずあり、それを読み取ることは私たちの理解を深め、攻城の楽しみを増してくれる。
関東の土の城に興味をお持ちの方には一読を薦めたい。

CLADさん)

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