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最終入手日:2023年03月05日(参考情報)
武田氏の家紋「武田菱」と内藤氏の家紋「丸に花菱」がデザインされている。
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群馬県高崎市保渡田町986
営業時間:10:00〜18:00
定休日:火曜日〜金曜日(土・日・月曜日のみ営業)、臨時休業あり
販売終了
12月14日より現地販売
長野剛氏による武田信玄のイラストがデザインされた御城印。
2023年11月4日〜11月5日に開催された「群馬戦国御城印サミット」で先行販売された後、12月9日から現地販売
200枚限定
販売終了
100枚限定。武田軍の赤備を表すように赤に梅の花が舞うイラスト入り
100枚限定
第2回群馬戦国御城印サミットにて先行販売された。
100枚限定。
群馬戦国御城印サミットで先行販売されたのち、5月14日より現地販売。
200枚限定
200枚限定
販売終了
内藤昌豊の武将印(別売り)とあわせると1枚になる。
販売終了
2025年12月20、21日に開催されたお城EXPO2025内の「太田資正武将隊 友城 岩付千騎〜東国友城集結の陣〜」のブースにて販売。15枚限定
販売終了
2024年6月15、16日に開催された群馬戦国御城印サミットにて販売された御城印。のちに越前若狭お城フェス2024でも販売された。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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