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最終入手日:2026年01月31日(参考情報)
和紙に印刷された御城印。
城主である小幡信貞の家紋「軍配団扇に笹」と武田氏の家紋「武田菱」がデザインされている。
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群馬県甘楽郡甘楽町小幡444-1
文字はぐんま特使でお習字アイドルのめんこいガールズさんが担当。
2023年11月4日〜11月5日に開催された「群馬戦国御城印サミット」で先行販売された後、12月13日から現地販売
秋の七草のイラストを使用した御城印。国峯城はハギ。
販売終了
100枚限定
第2回群馬戦国御城印サミットにて先行販売された。
一枚一枚ハンコが押されている。
2026年6月13、14日に開催された群馬戦国御城印サミット2026にて先行販売された御城印。
販売終了
2024年6月15、16日に開催された群馬戦国御城印サミットで販売された御城印。のちに越前若狭お城フェス2024でも販売された。正子公也氏による小幡信貞公のイラストがデザインされている。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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