国峯城 登城記念 通常印

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最終入手日:2026年01月31日(参考情報)

御城印の情報

和紙に印刷された御城印。

家紋について

城主である小幡信貞の家紋「軍配団扇に笹」と武田氏の家紋「武田菱」がデザインされている。

名称 国峯城 登城記念
バージョン名 通常印
価格 400円(税込)
販売開始日 2021年5月2日
販売元 道の駅 甘楽
製作 デザイン:北群馬甲冑工房
スタイル 印刷
サイズ はがき大
日付け記入 空欄のまま販売

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群馬県の御城印

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購入可能場所

道の駅 甘楽

群馬県甘楽郡甘楽町小幡444-1

国峯城からの距離約2.76km

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国峯城 御城印 武田信玄公版

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文字はぐんま特使でお習字アイドルのめんこいガールズさんが担当。

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秋の七草のイラストを使用した御城印。国峯城はハギ。

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販売終了

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100枚限定

国峯城 御城印

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国峯城 御城印 銀文字版

販売終了

通常版とデザインは同じだが、銀文字、背景を黒にした限定版御城印。

国峯城 御城印 金文字版

販売終了

500枚限定。通常版とデザインは同じだが、金文字、背景を黒にした限定版御城印。

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一枚一枚ハンコが押されている。

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販売終了

2026年6月13、14日に開催された群馬戦国御城印サミット第7弾にて販売された限定御城印。

国峯城 御城印 武田信玄公版

国峯城 御城印 小幡信貞公版

2026年6月13、14日に開催された群馬戦国御城印サミット2026にて先行販売された御城印。

国峯城 御城印 武田信玄公 令和八年夏限定版

国峯城 御城印 令和八年夏限定版

国峯城 御城印 武田信玄公 令和八年 春限定版

国峯城 御城印 令和八年 春限定版

国峯城 御城印 天の川夏限定 武田信玄版

販売終了

2025年6月7、8日に開催された群馬戦国御城印サミット2025にて販売された御城印。50枚限定

国峯城 御城印 群馬戦国御城印サミット2025 小幡信貞(おまけシール付き)

販売終了

50枚限定

国峯城 御城印 群馬戦国御城印サミット開催記念 小幡信貞公版

販売終了

2024年6月15、16日に開催された群馬戦国御城印サミットで販売された御城印。のちに越前若狭お城フェス2024でも販売された。正子公也氏による小幡信貞公のイラストがデザインされている。

国峯城 御城印 小幡信貞公版

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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 櫓・城門編

三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。

まーちゃんさん)

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