種里城 御城印 発行記念

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御城印の情報

「津軽藩発祥之地」の文字は14代・津軽義孝氏が揮毫。

家紋について

大浦光信の家紋「蔓花菱」と、津軽家の家紋「杏葉牡丹」がデザインされている。

名称 種里城 御城印
バージョン名 発行記念
価格 300円(税込)
販売開始日 2019年7月13日
販売元 鰺ヶ沢町
製作
スタイル 印刷
サイズ 縦16cm、横10.8cm
日付け記入 日付は空欄のまま販売(10月8日のみ日付スタンプを押してもらえる)

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対象のお城


青森県の御城印

種里城の御城印

購入可能場所

光信公の館

青森県西津軽郡鰺ヶ沢町種里町大柳90

種里城のほかの御城印

種里城 御城印 光信公入部530年版

2020年(令和2年)の光信公入部530年記念で販売された特別版。「津軽藩発祥之地」の文字は14代・津軽義孝氏が揮毫。

種里城 御城印 光信公命日版

販売終了

10月8日に日本海拠点館を会場におこなわれた光信公入部530年記念行事で販売された大浦光信の命日に因んだ特別版。「津軽藩発祥之地」の文字は14代・津軽義孝氏が揮毫。

種里城 御城印 光信公入部530年記念版

販売終了

10月7日に日本海拠点館を会場におこなわれた光信公入部530年記念行事で販売された特別版。「津軽藩発祥之地」の文字は14代・津軽義孝氏が揮毫。

種里城 御城印

「津軽藩発祥之地」の文字は14代・津軽義孝氏が揮毫。

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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 天守編

江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

まーちゃんさん)

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