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最終入手日:2026年02月27日(参考情報)
長束家の子孫である花輪竹峯氏が揮毫している。歴代城主の家紋に加えて、水口岡山城伝本丸跡より出土した揚羽蝶文鬼瓦をスタンプにして押印している。さらに春季特別用に桜型と桃型の透かしが入っている。
初年度は2月27日から4月30日までの期間限定販売。
翌令和4年は2月26日から5月8日まで再販。
家紋はバルーン限定版と同じ配置。初代城主である中村一氏の家紋「立沢瀉(たちおもだか)」、2代城主・増田長盛の家紋「升紋」、3代城主・長束正家の家紋「花菱」がデザインされている。
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滋賀県甲賀市水口町八坂7-4
営業時間:9:00〜17:00
定休日:月曜日
バルーン城十周年を記念して作成された御城印。
バルーン城十周年を記念して作成された御城印。
販売終了
2022年9月18日開催の「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 2022」の会場で特別販売。1000枚限定。本丸東櫓台跡より出土した鬼瓦の文様がデザインされている。長束家の子孫である花……
本丸東櫓台跡より出土した鬼瓦の文様がデザインされている。長束家の子孫である花輪竹峯氏による揮毫。2021年3月1日より価格変更(それまでは200円)。
バルーン城出現時のみ購入できる限定版。長束家の子孫である花輪竹峯氏が揮毫している。歴代城主の家紋に加えて、水口岡山城伝本丸跡より出土した揚羽蝶文鬼瓦をスタンプにして押印している。2021年……
御朱印調シールとして販売され、ステッカータイプとなっている。第1集は、彦根城・佐和山城・長浜城・小谷城・賤ヶ岳(城)・日野城・安土城・坂本城の8種。
お城EXPO inびわ湖2021で、再販売されていました。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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