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最終入手日:2026年07月21日(参考情報)
| 名称 | 忍城 切り絵御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | 2026年春ver.桜花繚乱 |
| 価格 | 1000円(税込) |
| 販売開始日 | 2026年3月7日 |
| 販売元 | 一般社団法人行田おもてなし観光局 |
| 製作 | |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | A6 |
| 日付け記入 | 空欄のまま販売 |
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埼玉県行田市本丸17-23
営業時間:9:00〜16:30
定休日:毎週月曜日(祝日・休日は開館)、祝日の翌日(土日は開館)、毎月第4金曜日(テーマ展・企画展の開催中は開館)、年末年始
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埼玉県行田市本丸3-5
営業時間:9:30~16:30
埼玉県行田市忍2-1
営業時間:9:30~17:00
埼玉県行田市壱里山町12-12-1
営業時間:9:30~16:30
季節毎に切り絵御城印を発行してきたが、2025年度の最後を飾る冬バージョン、「忍の雪華」。500枚限定。お城EXPO 2025の会場内でも販売。
お城EXPO2025出展記念として発売。お城EXPO 2025の会場内でも販売。
切り絵御城印の第3弾。忍城の背景に紅葉を配した秋バージョン。500枚限定
忍城の御三階櫓に、行田市の観光コンテンツである花手水をちりばめたデザイン。300枚限定
販売終了
戦国LOVEWalkerの特集「御城印めぐり」「戦国メタ散歩」に登場したお城のピックアップした御城印。
第一版から「難攻不落」と「令和 年 月 日」の書体が変更されている。
販売終了
墨城印セット 第10弾
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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