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最終入手日:2026年08月08日(参考情報)
森氏の家紋「鶴の丸」と越前松平氏の家紋「三つ葉葵」の両方がデザインされている。
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2025年3月29〜30日に開催された津山さくらまつりにブース出展していた城郭合体オシロボッツブースにて販売された「城郭合体オシロボッツ」とのコラボ御城印。
2024年10月12〜13日に開催された「秋のおかやま桃太郎まつり&集え!岡山城」で、MIXI_ANIMEのブースにて販売された「城郭合体オシロボッツ」とのコラボ御城印。その後、現地販売。
2024年3月30日〜31日に開催された「津山さくらまつり」のMIXI_ANIMEのブースにて販売された「城郭合体オシロボッツ」とのコラボ御城印。その後、現地販売。
森家・松平家の家紋を朱で、干支の辰を金でデザインした元旦限定の御城印。
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11月12日から開催された「津山城もみじまつり」にあわせて、もみじ型にデザインされた期間限定御城印。
津山城で5月3・4・5日に開催された第5回牛魔王選手権を記念して販売された限定御城印。
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墨城印セット 第14弾
クラウドファンディングで3000円以上支援すると通常版と一緒にもらえる。令和三年三月三日と印刷済み。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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