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最終入手日:2025年03月01日(参考情報)
2025年3月1、2日に開催されたにっぽん城まつり2025の金之助商店のブースにて販売された御城印。
| 名称 | 鹿児島城 御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | にっぽん城まつり二〇二五参陣記念 |
| 価格 | 400円(税込) |
| 販売期間 | 2025年3月1日(2025年3月2日まで) |
| 販売元 | 金之助商店 |
| 製作 | |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | A6 |
| 日付け記入 | 空欄のまま販売 |
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かごしま城郭符(第一弾)。左上に宙の駅のマークが追加。ネット通販(宙の駅)で購入可能。
販売終了
2025年8月9・10日に開催された、大阪お城フェス2025の金之助商店ブースにて販売された鹿児島城の御城印。ブラックライトを当てると光る仕様。
販売終了
販売終了
2025年6月7、8日に開催された「群馬戦国御城印サミット2025」の金之助商店ブースにて販売。ブラックライトを当てると光る御城印。
販売終了
2024年12月21、22日に開催されたお城EXPO 2024の金之助商店ブースにて販売された御城印。ブラックライトを当てると御城印が光るようになっている。
プレミアム御城印セットの第3弾。200枚限定。お城EXPO2022の会場で販売開始。
第6回全国城サミットinかごしま志布志にて薩摩大使で俳優の高橋英樹氏の揮毫。鹿児島城と志布志城の2枚1組。250組限定。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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