三刀屋尾崎城(三刀屋城) 御城印 第三弾

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最終入手日:2025年03月05日(参考情報)

御城印の情報

三刀屋高校生が地域探究学習の一環で作成された御城印。イラストも文字も高校生作。

名称 三刀屋尾崎城(三刀屋城) 御城印
バージョン名 第三弾
価格 500円(税込)
販売開始日 2025年1月21日
販売元 三刀屋地区まちづくり協議会
製作
スタイル 印刷
サイズ
日付け記入 日付欄なし

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対象のお城


島根県の御城印

三刀屋城の御城印

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購入可能場所

三刀屋交流センター

島根県雲南市三刀屋町三刀屋144-1
営業時間:8:30~17:00
定休日:土・日・祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

御城印は平日のみの販売で土日祝は販売なし

三刀屋城からの距離約0.40km

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販売終了

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三刀屋城 御城印板

大山の麓で育った木『大山かおるヒノキ』を使用して、薄さ1mmの木版を特別に作って作成された御城印。

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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 櫓・城門編

三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。

まーちゃんさん)

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