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最終入手日:2025年11月28日(参考情報)
神社発行の御城印ということもあり、直書きのものもあり。
御朱印帳・御城印帳以外に、持参した紙にも書いていただける。
購入時には家紋の紹介などが書かれた「はさみ紙」がもらえる(はさみ紙=御朱印帳に墨汁がうつらないようにするための紙)。
村上城は江戸時代に何度も城主が交代した城ですので、村上氏をはじめ、本多氏、松平氏、榊原氏、内藤氏など、さまざまな家紋がデザインされている。
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新潟県村上市三之町11-12
村上城の由緒と歴代城主を記したはさみ紙付き
藤基神社社務所の呼び鈴を鳴らしたときに、最初に猫が出てきて「猫の神職さんか?」と驚きました(笑)。
もちろん、後から出ていらした神職さんに直接書いて頂きました。
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江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。
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