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最終入手日:2026年03月24日(参考情報)
| 名称 | 桐生城 御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | 桐生氏通常版 |
| 価格 | 400円(税込) |
| 販売開始日 | 2024年8月1日 |
| 販売元 | 群馬御城印プロジェクト |
| 製作 | |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | はがき大 |
| 日付け記入 | 空欄のまま販売 |
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群馬県桐生市本町5-354
営業時間:9:00~18:00
桐生和紙にスタンプを一枚ずつ押して御城印を制作しているのですべて異なるデザイン。60枚限定
桐生和紙にスタンプを一枚ずつ押して御城印を制作しているのですべて異なるデザイン。60枚限定
桐生で制作されている桐生和紙を使用した御城印。一枚一枚が手作りのためデザインが多少異なる。50枚限定。
50枚限定
桐生で制作されている桐生和紙を使用した御城印。一枚一枚手作りのため多少デザインが異なる。
販売終了
2025年6月7、8日に開催された「群馬戦国御城印サミット2025」の桐生市観光情報センター『シルクル桐生』のブースにて販売された御城印。
販売終了
2025年6月7、8日に開催された「群馬戦国御城印サミット2025」の桐生市観光情報センター『シルクル桐生』のブースにて販売された御城印。桐生で制作されている桐生和紙を使用。
桐生市の名産品である桐生織で出来た御城印。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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