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最終入手日:2026年08月15日(参考情報)
山中城の令和6年版の公式御城印。
山中城売店が営業時間外、又は休業日の際は入口のポストより郵送対応にて購入可能。
後北条氏の家紋「北条鱗」、松田氏の家紋「二重直違い」がデザインされている。
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静岡県三島市山中新田410-4
営業時間:10:00~16:00
定休日:毎週月曜日(祭日は営業、翌日休み)
築城者と云われる北条氏康の錦絵がデザインされた、山中城の公式御城印。文面は、城将である松田康長の箱根神社に宛てた文書から抜粋。
販売終了
2024年12月21、22日に開催されたお城EXPO2024のいわつき武者の倉〜関東友城集結の陣〜のブースにて販売された御城印。100枚限定。
販売終了
正月三が日の売店休業日のみ受付の郵送販売。申込用紙を売店前の専用ポストに代金と送料と一緒に入れておくと後日郵送されてくる。2021年、2022年の正月三が日のみ販売された。通常販売のカラー版に『迎……
山中城の通年販売の公式御城印。山中城売店が営業時間外、又は休業日の際は入口のポストより郵送対応にて購入可能。
販売終了
2025年10月25・26日にJA福井県 小浜店で開催された「越前若狭お城フェス2025」の、「岩槻城/友城 岩付千騎 ~東国友城集結の陣~」のブースにて販売された山中城の限定御城印。
墨城印セット 第7弾
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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