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最終入手日:2026年08月12日(参考情報)
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高遠城址公園もみじ祭り期間中に限定150枚のみ販売された御城印。公園内のもみじの葉を「押し葉」にして、伊那の間伐材でできた経木に貼った特別版御城印。文字は手書き。初回は2021年10月30日か……
2枚を並べると夜桜の中央に「満月」が浮かび上がるデザインとなっている。
2枚を並べると夜桜の中央に「満月」が浮かび上がるデザインとなっている。
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伊那の間伐材を使った「経木」を使用した御城印。2021年のものと字体が異なる。
2021年のものと字体とスタンプの位置が異なる。
さくら祭り期間中の平日のみ(開花宣言翌日から散り終わりまでの平日)2枚セットで販売。
さくら祭り期間中の平日のみ(開花宣言翌日から散り終わりまでの平日)2枚セットでの販売。
令和8年は第1弾として「武田家」版が販売。裏面は4枚シリーズでそろえると在りし日の高遠城の姿が1つにつながる。
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スマートフォンゲームアプリ「ドラゴンクエストウォーク」のキャンペーン「この城わが旅!日本100名城®キャンペーン」の期間限定で販売された御城印。
墨城印セット 第14弾
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以前販売された「高遠城址公園150周年記念版」から、右下の印影を変更して通常販売。
以前販売された「高遠城址公園150周年記念版」から、右下の印影を変更して通常販売。
以前販売された「高遠城址公園150周年記念版」から、右下の印影を変更して通常販売。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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