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最終入手日:2025年04月29日(参考情報)
鳥取県産材の「大山かおるヒノキ」を使用した京羅木山城の御城印板。
| 名称 | 京羅木山城 御城印板 |
|---|---|
| シリーズ名 | 大山をめぐる城山 |
| 価格 | 980円(税込) |
| 販売開始日 | |
| 販売元 | 株式会社サンライズさんこう |
| 製作 | デザイン:松下順一 |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | はがき大 |
| 日付け記入 | 日付欄なし |
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島根県安来市広瀬町町帳775-1
鳥取県米子市灘町1-19
販売終了
2025.09.28に京都パルスプラザで開催された「御城印合戦 in 京都2025」の「サンライズさんこう / いつか鳥が見た景色〜御城印板の専門店〜」ブースにて販売された、鳥取県産ヒノキ「大山かおる……
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江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。
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