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最終入手日:2026年03月29日(参考情報)
見る角度によって絵柄が光ったり沈んだり見える独自の特殊表面加工仕上のプレミアム御城印
徳川家康の家紋「三つ葉葵」と石川康通の家紋「竜胆」がデザインされている。
| 名称 | 小笠山砦 御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | 笹ヶ峰御殿 |
| 価格 | 600円(税込) |
| 販売開始日 | 2024年4月18日 |
| 販売元 | 遠州掛川 鎧屋 |
| 製作 | |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | A6 |
| 日付け記入 | 空欄のまま販売 |
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静岡県掛川市城下3-2
営業時間:10:00~17:00
定休日:月曜日、金曜日
攻城団にお城として登録がないため、御城印の名称をキーにして抽出しました。
徳川家康が高天神城を包囲すべく築かせた6つの砦、通称「高天神六砦」。各砦の守将となった武将の家紋に加え、武田家が守る高天神城の方角を武田菱で表現している。また徳川葵の家紋をつなぎ合わせると六砦に関係す……
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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