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最終入手日:2024年09月08日(参考情報)
| 名称 | 福江城 御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | 築城百六十年記念版 |
| 価格 | 500円(税込) |
| 販売開始日 | |
| 販売元 | |
| 製作 | |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | |
| 日付け記入 | 売り場で手書き |
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長崎県五島市池田町1-7
営業時間:9:00~17:00
定休日:火曜、水曜
販売終了
2024年12月21、22日に開催されたお城EXPO 2024の続日本の百名城 福江城(石田城)ブースにて先行販売された御城印。その後、現地販売。
販売終了
2023年12月16日、17日に開催されたお城EXPO2023の福江城ブースにて販売された御城印500枚限定。ブースに福江城第35代当主がある時のみ当主の角印が押印される。
五島市がイベント出展時に金スタンプが押印される。2025年12月20、21日に開催されたお城EXPO2025内の「五島市」ブースでも販売された。
五島市がイベント出展時に金スタンプが押印される。2025年12月20、21日に開催されたお城EXPO2025内の「五島市」ブースでも販売された。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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