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最終入手日:2025年02月08日(参考情報)
山城サミット朝来大会で販売された御城印。18日は和田山ジュピターホール、19日は山城の郷で販売。200枚限定。2024年4月よりmacaroni雑貨にて販売された。
山名氏の家紋「五七桐七葉根笹」がデザインされている。
| 名称 | 生野城 御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | 山城サミット朝来大会 限定版 |
| 価格 | 330円(税込) |
| 販売開始日 | 2023年11月18日 |
| 販売元 | 至誠堂 |
| 製作 | |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | はがき大 |
| 日付け記入 | 空欄のまま販売 |
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兵庫県姫路市本町68 平和不動産ビル 201
営業時間:11:00〜17:00
定休日:火曜日、水曜日
デザインは城と深く関わりのあった銀山をイメージし、いぶし銀を基調とした力強く無骨なものになっている。
JR生野駅にある観光情報センターでは販売していませんのでご注意下さい。(現地確認済)
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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