涌谷城 御城印 涌谷町立史料館 開館五十年記念版

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最終入手日:2025年08月07日(参考情報)

御城印の情報

名称 涌谷城 御城印
バージョン名 涌谷町立史料館 開館五十年記念版
価格 300円(税込)
販売開始日 2023年9月28日
販売元 涌谷町
製作
スタイル 印刷
サイズ A6
日付け記入 空欄のまま販売

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購入可能場所

涌谷町立史料館

宮城県遠田郡涌谷町涌谷下町3-2
営業時間:9:00~16:00
定休日:水曜日、冬期休館(12月1日から翌年3月31日まで)

4月から11月のみ開館

涌谷城からの距離約0.09km

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みんなのコメント

ふぉれすと
2025/03/14 20:11
ふぉれすとさん

涌谷町立史料館での頒布は、4月から11月迄で12月から翌年3月までは閉鎖されているので、御城印頒布は涌谷町くがね創庫での頒布になります。

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図説 近世城郭の作事 櫓・城門編

三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。

まーちゃんさん)

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