山崎陣屋 御城印 赤色版

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最終入手日:2023年12月21日(参考情報)

御城印の情報

2023年9月16日〜18日に開催された「特別版 お城EXPO in 姫路」の会場において高取城、田路城、波賀城、山崎陣屋のセット販売。100セット限定。
その後、バラ売りに。

名称 山崎陣屋 御城印
バージョン名 赤色版
シリーズ名 特別版 お城EXPO in 姫路 赤色版
価格 500円(税込)
販売開始日 2023年9月16日
販売元
製作
スタイル 印刷
サイズ はがき大
日付け記入 日付欄なし

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対象のお城


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購入可能場所

道の駅 みなみ波賀

兵庫県宍粟市波賀町安賀8-1

山崎城からの距離約16.17km

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2023年9月16日〜18日に開催された「特別版 お城EXPO in 姫路」の会場において高取城、田路城、波賀城、山崎陣屋のセット販売。100セット限定。その後、バラ売りに。

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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 天守編

江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

まーちゃんさん)

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