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最終入手日:2026年01月02日(参考情報)
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島根県出雲市斐川町学頭825-2
紙が黄緑色に変更
販売終了
2025.09.28に京都パルスプラザで開催された「御城印合戦 in 京都2025」の「サンライズさんこう / いつか鳥が見た景色〜御城印板の専門店〜」ブースにて販売された、鳥取県産ヒノキ「大山かおる……
大山の麓で育った木『大山かおるヒノキ』を使用して、薄さ1mmの木版を特別に作って作成された御城印。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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