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最終入手日:2026年07月21日(参考情報)
サイズが2種類(大小)あり。以前は300円だった。
| 名称 | 大洲城 登城記念ご朱印 |
|---|---|
| 価格 | 500円(税込) |
| 販売開始日 | 2019年1月 |
| 販売元 | |
| 製作 | |
| スタイル | 書置き |
| サイズ | |
| 日付け記入 | 売り場で手書き |
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愛媛県大洲市大洲
蛇の目傘を大洲藩加藤家家紋に見立てた御城印。大洲和紙を使用。6月中は毎日販売され、7月以降は雨の日のみ販売される。
販売終了
「大洲和紙」を使用した御城印。令和5年8月1日~8月31日、令和6年8月1日~8月31日にも再販された。
2020年の春に発売された後、2021年・2022年と毎春に再販された。
販売終了
販売終了
2024年9月1日をもって、木造による天守復元から20周年を迎えたことを記念して作成された御城印。御城印の他に木製フリーチケット、クリアファイル、加藤家二代泰興公甲冑パネルキーホルダーがセットで4,0……
墨城印セット 第11弾
手持ちのものはこの画像とデザインは同じですが、印刷済みの令和の筆跡が違って見えます。 年月日の漢数字をスタッフの方が書いてくれました。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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