現在、42人の団員がこの御城印を所有しています。
最終入手日:2025年05月11日(参考情報)
2023年9月19日(旧暦8月10日)の毛利元就郡山城入城500年記念日に関連したイベント(10月10日)の開催にあわせて販売された御城印。
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広島県安芸高田市吉田町吉田278-1
営業時間:9:00〜17:00
定休日:火曜日(祝日の場合、翌日)、祝休日の翌日、年末年始(12月29日〜1月3日)
毛利元就没後450年をを記念し、毛利元就の命日(7月16日)にあわせて1000セット限定で販売。郡山城・多治比猿掛城の2枚の御城印を並べると、郡山城とその城下を記した一枚の絵があらわれる。
この500年記念の御城印には縄張り図が付いてます、攻城に役立ちます。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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