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最終入手日:2025年11月30日(参考情報)
伊達氏の家紋「三引両紋」がデザインされている。
| 名称 | 鷺城 登城記念 |
|---|---|
| 価格 | 300円(税込) |
| 販売開始日 | 2022年11月27日 |
| 販売元 | 鷺城史跡保存会 |
| 製作 | |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | 縦15cm、横10cm |
| 日付け記入 | 空欄のまま販売 |
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山形県米沢市関根531-1
山形県米沢市八幡原5-4149-9
館山城に匹敵するほどのお城です。まだまだ無名ですが、保存会が発足していろいろイベントも行っています。
鷺城については
https://sagijo.jimdosite.com/
のwebページをどうぞ。
町の中心部から行くのなら、万世コミュニティセンターの方が行きやすいと思います。敷地内駐車場も広く停めやすかったです。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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