黒丸城 御城印 通常版第3弾

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最終入手日:2024年03月27日(参考情報)

御城印の情報

第3版。200枚限定。

家紋について

朝倉氏の家紋「三つ盛木瓜」をデザインされている。

名称 黒丸城 御城印
バージョン名 通常版第3弾
シリーズ名 青木村御城印
価格 330円(税込)
販売開始日 2022年8月11日
販売元 至誠堂
製作
スタイル 印刷
サイズ はがき大
日付け記入 空欄のまま販売

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購入可能場所

道の駅 あおき

長野県小県郡青木村村松30-2
営業時間:9:00~18:00

黒丸城からの距離約1.94km

黒丸城のほかの御城印

黒丸城 御城印 青木村産業祭2024年限定版 はがき版

販売終了

令和6年11月16・17日にふるさと公園あおきで開催された青木村産業祭の特設会場で限定販売された。

黒丸城 御城印 はがき版

はがき版には裏面に城郭の説明書きがされている。

黒丸城 御城印 令和四年春限定版

春の限定版。桜をモチーフとしている。

黒丸城 御城印

朝倉但馬守の居城とも詰めの城とも伝えられている。

黒丸城 御城印 令和三年秋限定版

青木村の紅葉と新そばの季節として名産のタチアカネ蕎麦をデザインした。

黒丸城 御城印 第二版

和紙と城名の文字の色が変更されている。

黒丸城 御城印 令和三年夏限定版

朝倉但馬守の居城とも詰めの城とも伝えられている。

黒丸城 御城印 通常版第4弾

200枚限定。

黒丸城 御城印 秋版

200枚限定。

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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 櫓・城門編

三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。

まーちゃんさん)

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