現在、40人の団員がこの御城印を所有しています。
最終入手日:2026年07月18日(参考情報)
「大内氏館」の文字は山口市教育長・藤本孝治氏による。
2022年12月28日で販売終了したが、その後2023年1月13日から年度末まで販売再開。
大内氏の家紋「大内菱」がデザインされている。
| 名称 | 大内氏館 御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | 築山跡史跡公園開園記念特別バージョン |
| 価格 | 220円(税込) |
| 販売期間 | 2022年8月1日(2023年3月31日まで) |
| 販売元 | 山口市 |
| 製作 | |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | A6 |
| 日付け記入 |
御城印コレクションの運営には多くの労力がかかっています。今後も維持するためにこのサイトを便利だと感じてくださった方はぜひご支援ください。何卒よろしくお願いいたします。 サポーター制度のご案内
たくさんの御城印をコレクションで管理したい方はコレクタープランにご登録ください。 コレクタープランについて
大内氏遺跡館跡において平成16年度に復元整備した西門が描かれている。
築山跡史跡公園(開園は10月10日)の前でラッピングバス(7月下旬から走行)に遭遇(^^)v♪御城印にもあしらわれている大内菱が眩しい。バスに書かれたキャッチフレーズは「みんな知ってる?大内氏は西国一の御屋形様」
入手した自慢など自由にコメントしてください。画像の添付も可能です。
所有していなくてもコメントは可能ですので、所有者への質問や見つけた情報などを投稿してください。
ただし売買・交換についての投稿は禁止です。また誹謗中傷など個人や団体を傷つける内容など、不適切と判断した場合は削除いたします。
安全で有益な情報交換の場にしましょう。
(投稿いただいたコメントや写真は攻城団の利用規約に基づいて利用させていただくことがあります)
攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)
三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する