名胡桃城 御城印 紫陽花版 販売終了

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最終入手日:2022年06月08日(参考情報)

御城印の情報

群馬県産材檜の板に紫陽花をデザインした限定御城印。限定100枚。

家紋について

真田氏の家紋「六文銭」がデザインされている。

名称 名胡桃城 御城印
バージョン名 紫陽花版
価格 500円(税込)
販売期間 2022年6月1日(2022年6月17日まで)
販売元 みなかみ町観光協会
製作 デザイン:デザイン:三成社
スタイル 印刷
サイズ
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この御城印はすでに販売終了となっています
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図説 近世城郭の作事 天守編

江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

まーちゃんさん)

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