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最終入手日:2026年08月14日(参考情報)
歴代城主の家紋、上から順に山崎氏の家紋「檜扇に隅立て四つ目結」、木下氏の家紋「立ち沢瀉」、八木氏の家紋「三つ盛木瓜」がデザインされている。
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鳥取県八頭郡若桜町若桜356-1
黒い厚紙に金の箔押しにて城名を記入、裏には城跡から出土した瓦が地元の中学生によりデザインされている。1枚制限。
鳥取県産材の「大山かおるヒノキ」を使用した若桜鬼ヶ城の御城印板。
鳥取県産ヒノキ「大山かおるヒノキ」を使用した若桜鬼ヶ城の御城印板。「因幡ふるさと城館絵図 三城セット(鳥取城、鹿野城、鬼ヶ城)」でセット販売。
鳥取県産ヒノキ「大山かおるヒノキ」を使用した若桜鬼ヶ城の御城印板。「新・因幡ふるさと城館絵図 三城セット(鳥取城、鹿野城、鬼ヶ城)」でセット販売。
強風に煽られながら記念写真、車はここまで。達筆な日付は若桜町観光案内所の方がさっと入れてくれた。案内所では続100名城スタンプを押した紙片とクリアファイル(蔵通りの写真付き、御城印のオマケ?)も頂きました♬
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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