現在、67人の団員がこの御城印を所有しています。
最終入手日:2026年03月13日(参考情報)
野々口氏の家紋「丸に三つ引両紋」がデザインされている。
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京都府南丹市園部町埴生中西48
営業時間:8:30~12:00
定休日:月曜日、火曜日、金曜日
京都府南丹市園部町埴生赤尾13-6
営業時間:11:00〜14:30
定休日:火曜日、水曜日
京都府南丹市埴生小山54
営業時間:11:30〜16:00
定休日:月曜日、火曜日
京都府南丹市園部町宮町45-3
営業時間:10:00~14:00
定休日:土日祝
園部文化観光協会さんの営業時間が不明なので問い合わせた所、平日は10:00~14:00。土日祝はお休みだそうです。
私も購入した ル ジャルダンポップさんが一番求めやすい時間帯ですね。埴生城にももっとも近いので攻城の前後に寄れるかと思います。
道の駅新光悦村(京都府南丹市園部町)にて3月12日〜13日の期間でお米まつりが開催。そのイベントにて、埴生城、園部城、宍人城の御城印が出張販売されます。
加えて、森の京都DMOがデザインしたオリジナル御城印バインダーも販売されます。
受付は午前11時〜午後2時です。
https://twitter.com/ekikouetsu/status/1502236153810133001?s=21
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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