現在、211人の団員がこの御城印を所有しています。
最終入手日:2026年08月02日(参考情報)
当初は200円で販売。
1744年(延享元年)の石川総慶(ふさよし)入封以降、代々城主をつとめた石川氏の家紋「丸に笹竜胆」がデザインされている。
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旧亀山城多門櫓の前に、御城印の購入場所が書かれていました。「亀山市役所1階ロビー」というのがあったので、「一番近い❗」と勇んで行ったら、置いてないと言われ、意気消沈…。観光協会に問い合わせてくれ、マップもくれました。結局、関宿の観光駐車場隣の足湯交流施設「小萬の湯」でゲットしました。「伊勢茶飲み比べセット」をお土産にくれました。足湯も無料なので、亀山城攻城のついでにいかがですか。あと、「しぼりや」さんという衣料品店、JR関駅前の観光案内所でも購入可能のようです。
遍照寺でも購入できますよ。
二之丸御殿の玄関と式台の一部を移築したと言われている遍照寺本堂を見学しに行ったところ、わたしに気づいたお寺の方が出てきて下さり、本堂の中まで案内して下さいました。移築された経緯とか、お寺の建築様式と異なるお城移築建物ならでわの特徴とか、いろいろ教えて下さいました。
令和4年10/27購入しましたが、JR関駅の亀山市観光協会から同じ駅舎内の売店に御城印販売場所変更になっていました。
多門櫓の案内の方から、御城印を販売している衣料品店「しぼりや」の場所の地図をもらいました。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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