壬生城 御城印 特別御城印

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最終入手日:2023年04月24日(参考情報)

御城印の情報

500枚限定。

名称 壬生城 御城印
バージョン名 特別御城印
価格 500円(税込)
販売開始日 2021年10月31日
販売元
製作
スタイル 印刷
サイズ
日付け記入 空欄のまま販売

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対象のお城


栃木県の御城印

壬生城の御城印

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購入可能場所

資料館前の屋外テントでの販売

壬生町立歴史民俗資料館

栃木県下都賀郡壬生町本丸1-1-8-33
営業時間:9:00~17:00
定休日:月曜日、火曜日の午前、祝日、年末年始(12月28日~1月4日)

壬生城からの距離約0.11km

壬生城のほかの御城印

壬生城 御城印 かんぴょう柄版

壬生城址公園に残る「二の丸復元門」を背景に、夕方に咲くユウガオの花とかんぴょうが描かれている御城印。

壬生城 御城印 壬生城いちご柄御城印

壬生城 御城印

『壬生領史略』掲載の図を参考にした大手門と丸馬出が背景に描かれている。

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みんなのコメント

DOM
2021/11/01 08:16
DOMさん

藩校サミットの御城印は1人1枚制限でした。御城印は今回のプレ大会のみの販売で、本番の藩校サミットでは販売される予定はないとのことでした。実質3時間だけのレアの御城印となりました。ただ、かなりの枚数が残っていたので何らかの手段で残りを再販するかも知れませんね。

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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 櫓・城門編

三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。

まーちゃんさん)

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