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最終入手日:2026年08月25日(参考情報)
上川崎和紙を使用した御城印。家紋に加えて箕輪門のイラストが入っている。
丹羽氏の家紋「直違」がデザインされている。
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福島県二本松市郭内3-303-5
営業時間:9:00~17:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
福島県二本松市本町2-262
営業時間:9:00~16:00
福島県二本松市金色403-1 二本松市役所2F 観光課内
営業時間:8:30~17:15
定休日:土日、祝日、年末年始
販売終了
2024年12月21、22日に開催されたお城EXPO 2024のふくしま三城巡り実行委員会の二本松城ブースにて販売された御城印。200枚限定。
販売終了
2024年12月21、22日に開催されたお城EXPO 2024のふくしま三城巡り実行委員会の二本松城ブースにて販売された御城印。200枚限定。
当初は200円で販売。
販売終了
販売終了
上川崎和紙を使用した御城印。当初は200円だったが300円に価格変更。
販売終了
2025年6月28、29日に開催された「特別版 お城EXPO in 松江」のふくしま三城巡り実行委員会の二本松城のブースにて販売された御城印。
販売終了
販売終了
奥羽御城印セット第二弾20枚セット。ネット通販(奥州王)で購入可能。
販売終了
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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