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最終入手日:2024年06月17日(参考情報)
| 名称 | 周山城 御城印 |
|---|---|
| 価格 | 300円(税込) |
| 販売開始日 | 2020年1月18日 |
| 販売元 | |
| 製作 | |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | 縦14.8cm、横10.6cm |
| 日付け記入 | 空欄のまま販売 |
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築城当時の石垣がそのまま残る山城。天正年間の貴重な遺構石垣の画像を使用している。
最新の二の丸発掘調査報告を反映。文字は手書きで金文字。
二の丸から西の城までの城景に騎馬武将の切り絵をデザインした御城印。背景の台紙カラーはランダム。
販売終了
御城印合戦in京都2024(6月1・2日開催)イベントで大山崎町イベント会場のみでの限定頒布だったが、6月8日より6月30日までの期間、慈眼寺で頒布する事となった。中央に周山城の文字と縄張り図が描かれ……
販売終了
以前の通常版と書体や記載文言が変更されてデザインされている。左上には光秀の花押と右下には天正年間の貴重な遺構の石垣の画像が印刷されている。
金字で周山城と書かれている。
販売終了
2025.09.28に京都パルスプラザで開催された「御城印合戦 in 京都2025」の周山城(周山城址を守る会/慈眼寺)ブースにて販売された限定の大判御城印。周山城の字が手書きとなっている。
販売終了
販売終了
京都お城ウィーク&ウォーク with 御城印サミット2024の記念スタンプを押印したもの
販売終了
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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