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最終入手日:2025年05月07日(参考情報)
Local Activateが地元有志の「島崎城跡を守る会」と連携し、作成した御城印。
右下にあるイラストは、島崎長国が創建した長国寺に残る「島崎長国図像」から13代城主・島崎長国公を抽出。
左上の「幹」の遊印は島崎氏の通字。
また島崎氏は鹿行地域(潮来市・行方市・鹿嶋市・神栖市・鉾田市)における大掾氏一族の総称「南方三十三館」に数えられるため、右上に記載されている。
鹿行地区最大の大きさを誇る城跡であるため添書は、「鹿行地域最大の城跡」とある。
島崎氏が使用したとされる家紋「揚羽蝶」と「丸に花菱」がデザインされている。
| 名称 | 島崎城 御城印 |
|---|---|
| バージョン名 | 初版 |
| 価格 | 330円(税込) |
| 販売開始日 | 2021年6月5日 |
| 販売元 | Local Activate |
| 製作 | デザイン:Local Activate |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | 縦15cm、横10.5cm |
| 日付け記入 | 空欄のまま販売 |
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茨城県潮来市牛堀59
営業時間:8:00〜19:00
販売終了
5月23日〜6月22日に開催される「第74回水郷潮来あやまめつり」で販売される御城印。菖蒲の色は4色(薄紫、青、紺色、赤紫)。
不定期に数量限定で販売。販売のタイミングについてはLocal ActivateのTwitterにて告知される。
御札神社(みふだじんじゃ)の社宝として伝えられた古面五面のうち、大癋見(おおべしみ)の判子が押された御城印。古面の判子は1枚ずつ手押しされている。
御札神社(みふだじんじゃ)の社宝として伝えられた古面五面のうち、抜頭(ばとう)の判子が押された御城印。古面の判子は1枚ずつ手押しされている。
御札神社(みふだじんじゃ)の社宝として伝えられた古面五面のうち、貴徳(きとく)の判子が押された御城印。古面の判子は1枚ずつ手押しされている。
御札神社(みふだじんじゃ)の社宝として伝えられた古面五面のうち、翁(おきな)の判子が押された御城印。古面の判子は1枚ずつ手押しされている。
御札神社(みふだじんじゃ)の社宝として伝えられた古面五面のうち、醜男(ぶおとこ)の判子が押された御城印。古面の判子は1枚ずつ手押しされている。
販売終了
販売終了
販売終了
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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