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最終入手日:2026年02月14日(参考情報)
有漢の地を治めた秋庭氏の家紋「丸に三つ引き」がデザインされている。
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岡山県高梁市有漢町有漢4882
営業時間:平日10:00〜14:00、土日祝10:00〜15:00
定休日:火曜日、水曜日
岡山県高梁市有漢町有漢4882-1
営業時間:11:30〜15:00
定休日:火曜日、水曜日
4月6日(城の日)有漢常山城の御城印販売開始日なのに、取り扱うレストハウスは、2連休。
もう1か所の風くるま市場は、閉店が14時なのに模擬天守、城郭跡地の掘切、曲輪、切岸を巡って戻ってきたら30分も前に閉まっていた。先に御城印を購入しておいて良かった〜
岡山道 有漢IC降りたら城跡なので車でのアクセスが良いですが、御城印を扱う所はどちらも閉まる時間が早いので要注意です。
風ぐるま食堂は訪問時の火曜は営業しており、御城印も発売されていました。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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