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最終入手日:2026年03月17日(参考情報)
「桶狭間の戦い」の際に於大の方が息子である家康の無事を願い仏前に捧げたという「花かつみ」をデザインした御城印。
城主・久松氏の家紋「星梅鉢」がデザインされている。
| 名称 | 坂部城 御城印 |
|---|---|
| 価格 | 300円(税込) |
| 販売開始日 | 2021年3月1日 |
| 販売元 | |
| 製作 | |
| スタイル | 印刷 |
| サイズ | |
| 日付け記入 | 日付欄なし |
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愛知県知多郡阿久比町卯坂殿越50
営業時間:8:30~17:15
10月19日~20日 岐阜県で開催された大関ヶ原祭2024のため制作された限定御城印。残数を引き続き販売元の阿久比町観光協会で販売中。
販売終了
にっぽん城まつり2023 feat.出張!お城EXPO in 愛知の阿久比町ブースで販売された御城印。坂部城主・久松俊勝の子孫、久松定智氏による揮毫。その後、洞雲院で通常販売に。
販売終了
2026年2月28日と3月1日に開催された「にっぽん城まつり2026」の、阿久比町 / 坂部城ブースで3月1日のみ販売された坂部城のヒノキを使用した限定の木製御城印。
販売終了
2026年2月28日と3月1日に開催された「にっぽん城まつり2026」の、阿久比町 / 坂部城ブースで2月28日のみ販売された坂部城のスギを使用した限定の木製御城印。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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