現在、125人の団員がこの御城印を所有しています。
最終入手日:2026年08月27日(参考情報)
鳥羽三の丸のイラストを透かしにしたデザイン。
九鬼氏の家紋である「左三つ巴」と「七曜」がデザインされている。
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三重県鳥羽市鳥羽1丁目10-48
三重県鳥羽市鳥羽1丁目8-13
三重県鳥羽市大明東町1-7
2024年12月21、22日に開催されたお城EXPO 2024の水軍の将・九鬼嘉隆/三重県鳥羽市ブースにて販売された御城印。各日150枚限定。その後、現地販売。
2023年12月16日、17日に開催されたお城EXPO2023の鳥羽城ブースにて先行販売された御城印。各日100枚限定。その後、現地販売。
鳥羽城で最初に販売された御城印。2020年10月1日から価格変更(200円→300円)
2025年12月20、21日に開催されたお城EXPO2025横浜の 鳥羽城跡ブースで販売された御城印。現地販売予定。
歴史文化ガイドセンターでゲットした3種類の鳥羽城御城印の1つです。このデザインは限定版だと勝手に思っていたので、「どれにしますか?」と出してくれた3種類、思わず「全部頂きます!」と言ってしまいました。「九鬼嘉隆」展も見て(無料です)にわか九鬼水軍通になりました。
2024年8月27日に鳥羽駅観光案内所で購入できたので、在庫ありだと思います。
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三浦先生が書かれた「近世城郭の作事 天守編」に続き、今回は「櫓・城門・土塀」編を読みました。特に、城門、土塀については書いてあることのほとんどが初めて知る事でした。城門の種類ですが、薬医門は安土桃山時代だけで、高麗門は文禄・慶長の役で朝鮮半島での築城時に発明され、構造は薬医門と変わりませんが屋根が小さいので防戦上で有利、屋根が小さいので用材が少なくて済むなど、関ヶ原の戦い後、薬医門から進化した高麗門に取って代わられたそうで、現在城跡に残っているのは圧倒的に高麗門で、医薬門は少ないとの事です。また、関ヶ原以前の櫓門では石落がないので、櫓門の石落は関ヶ原以降の発明と考えられるとの事を初めて知ります。土塀についても、付壁塀、築壁塀など色々な種類があるそうで、天守、櫓以外に城門、土塀にも注目することにより、新たなお城巡りの楽しみを再発見させてもらえた一冊だと思います。
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